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2006年 9月場所 総括 その1

今場所も、相撲中継を見ながらブログを書く、もしくわ、中継が終わって速攻で書き起こす、作業をしておりました。なので毎度の事ながら間違っている箇所も多々あると思うのですが、ご勘弁を。
相撲ブロガー様たちのブログにもあまりコメントが残せずごめんなさい。



 中継の解説とアナウンサー

うんざりしてしまった日が多かったのが今場所でした。満足な解説は、ほぼ無いのは承知なのですが、「うるさい!」と思ったのは久しぶりでした。正面にはアナウンサー、親方、向正面には親方かゲスト。大抵このパターンなのですが、三者三様の意見を出来れば聞きたいなと思います。悪い事にしても、良い事にしても、三人ともが同じだと、見ている側は、自分の意見を持つ事や、楽しむ事は難しいのではないかと思うのです。

『名古屋場所の千秋楽』
舞の海⇒爆走
勝昭タン⇒爆走を止める
刈屋⇒無理してまとめる

こんな感じだったので、舞の海の爆走に対しても色々な反応があり、楽しかったと思うのです。しかし、
親方⇒褒める OR 貶す
ゲスト⇒褒める OR 貶す
アナ⇒褒める OR 貶す

三人の意見が同じだと、視聴者は、そう考えざる得ないところがあるのではないでしょうか。とても危険だな?と…。ある意味誘導です。その点、副音声は、解説不足はありますが、いいかなぁ、と思います。好きなように相撲を見させて欲しいな、と思った日が多くありました。



 暴力事件

またまた起こってしまいました。今回は、支度部屋で起った力士が力士に対しての暴力事件。私的には、身内話なので、好きにすればぁ~!と思っていたのも事実です。ただ一番気になった事は、どうしてこういう内輪話が、外に漏れる結果となったのか…。実はそっちのが問題があるかな?とも思いました。内輪で解決したらよかったのになぁ、と。

支度部屋には、幕下以下でも記者さんがいますから、隠すにも隠せなかったのでしょうが、本音を言えば、隠せるものなら隠しておけば良いのにぃ、と思いました。外部に手を挙げたのではなく、力士同士だったわけですから、そんな事、正直、あまり知りたくない事でした。特に場所中でしたから。

勿論、手を挙げた力士は悪いですよ、ただその事件を知った事で、場所中の幕下の相撲を見る目が変わってしまったのもなんだか残念です。



 幕内の割り

名古屋場所での、露鵬と千代大海の事件があったせいなのかどうなのかはわかりませんが、中日までに露鵬が当たった役力士が魁皇、1人だけというのが、やはり私的にはどうなの?と思いました。審判部の配慮だったのでしょうか?

でもこういうのを気づいてしまうと、なんだか露鵬の成績を素直に喜べないワタクシでした。露鵬も努力して土俵で立派な姿を示そうと努力しているのは、凄く伝わってきました。しかし外の配慮が逆効果になってやしないかとも思ったのです。昨日の今日(先場所の今場所)なので、今場所、露鵬は気持ちが切れずにいられたと思います。これからどれくらいこの気持ちが続くのか、続けられるのか、ずっと見て行きたいと思います。

人間ってそんなに変われるものなの?と思っているので、疑いの目で露鵬を見る感じになっているのは否めないのですが、その分露鵬には頑張って欲しいとも思っています。ある程度白星を積み重ねた時の、「三賞が欲しい」との露鵬のコメントは、「?」でした。謙虚であり続けて欲しいなとも、思うのです。



 割りと言えば…

中日の、朝青龍VS玉春日。
これに関しては色々意見があると思います。私は割り崩しは、本当に嫌いなので、中日でもこの割で良いと思いました。そして、『安馬VS朝青龍』これによって、『朝青龍VS琴欧州』がなくなったのです。
これはどうなんでしょうか?

メモ帳を見てみたら、蔵前国技館最後の場所。1984年秋場所。
前頭西12枚目:多賀竜が、12勝で優勝争いをしていた為、11勝の若嶋津(東大関)と14日目に組まれ、『若嶋津(東大関)と千代の富士(張出東横綱)』の取組みがなくなりました。因みに千秋楽は、多賀竜13勝と小錦が12勝で迎え、多賀竜VS朝潮(大関) 小錦(前頭西6枚目)VS琴風(大関)、多賀竜も小錦も負け、多賀竜が優勝でした。

この例を考えると、『朝青龍VS安馬』ではなく、『安馬VS千代大海 OR 琴欧州』を組む事のが先決だったのかな?とも思いました。今年に入ってからの割の組み方は、ちょっとなんだか腑に落ちない点が多々感じられます。

『朝青龍VS安馬』この割り。
一体誰にとって有利不利だったのでしょう…。そんな事を考えてしまったのでした。
時天空VS安馬』がなかったのが本当に残念。


以上が不満&疑問な点でした。では良かった点を。



 十文字祭り

十文字祭りを1人で開催し、それなりに十文字に注目していました。そうしたら、千秋楽のエントリーのコメント欄に「それなり」という点が既に、十文字なのだと教えられ、なるほど、と思いました。

十文字と言うお相撲さんは、多分江戸時代にそのまま連れて行って相撲を取とらせても、違和感無く土俵に立てる唯一のお相撲さんなのではないかと思うのです。つまり「特徴が無い=定番」みたいな…。それはそれでとても貴重な存在なのですが、なにせ注目されないのです。

しかも来場所はひっそり十両に陥落しそうで…。
若の里が十両に落ちる事のが話題なのですな。はい。でも見続けます。十文字を。
せっかくアイコン作ったのに、締め込みの色も変えてきちゃったもんなぁ~、十文字。



 勝昭タンと北勝力

北勝力の勝昭タンについての印象を中継中アナがコメントで流していましたね。そこで私は今まで全然知らなかった事を知りました!北勝力が勝昭タンの付け人だったと…。

でもこの意味が今ひとつわからないのです。現役時代なんて絶対にかぶってないです。いつ勝昭タンの付け人だったのですか!?もしかして、親方になって協会に残っている間も、付け人がつくのですか?ちょっと意味が全然わからないのです。誰か教えてください。


 この事実から、わかった事

勝昭タンは、北勝力の事をぼろぼろに言いますよね。もうこれでもかと言うくらい、解説でいじめます。私は勝昭タンは本当に北勝力を見放しているのかと思っていたのですが、違うんです。自分のかわいい弟子だからこそ、愛のムチをバシバシ入れていたのです。きっと北勝力もそれをよくわかっているんでしょう。ちょっと安心しました。北勝力のご家族も中継を見ていると思うので、大丈夫かな?と思ったりしたこともありましたから。

勝昭タンが、滅多斬りする力士と言えば、もう1人、千代大海です。
千代大海に関しても、結構言いますよね、はっきり。きっぱり!

自分の弟子には厳しい勝昭タンと考えると、千代大海も一門なんですよ。だから、ザックザック斬っているんですな、これが。今まで全然気づかずにいて、勝昭タンは好き嫌いが激しいだけなのかと思っていましたが、違うようです。愛でしたハート(手書き)

自分の弟子に甘いより、自分の弟子に厳しい方が、第三者には受け入れやすいなぁ、と思います。



 のど自慢

『支度部屋では、普通にNHKが流れている』と随分前に玉ノ井ブログに書いてありました。のど自慢とかも流れていますと…。それ以来、場所中ののど自慢が非常に気になるのです。

あの番組、たまに凄い人が出ますよね?予選を通過してきている方々なのですが、中には、どう見ても、「のど」で選ばれたんじゃないよね、と思うような方々。そんな方々を場所中テレビで見ると、今、支度部屋大丈夫かな?と思ったりします。力士も大変だな、と…。

力士や親方などのブログが増えた事で色々な事が知れて、土俵上以外のことでも相撲が楽しめるようになった気がします。知識も増えたよなぁ、と…。台覧相撲のときもそうでした。



 愛子様観戦

初日に愛子様が相撲観戦に来られました。いつかな?いつかな?と思っていた相撲ファンも多くいると思います。私もその中の1人です。中継中、なんども愛子様の観戦の様子が映されましたが、出来る事なら、画面右下あたりにでも小窓を設け、愛子様の観戦の様子をずっと映して欲しかったです。それくらい、私的には興味ありました。因みに私は、右でも左でもありません。

皇室の方々が来られると、観戦に行く方々はボディーチェックなど大変ですし、協会も色々準備もあると思うのですが、公務として義務のように観戦に来られる方々より、相撲が本当に好きで見に来られている愛子様の姿を拝見出来た事は、素敵でした。是非これからも来て頂きたいなと思います。

そして皇室の方々が観戦された後、協会にお礼として酒やタバコが贈られると聞いたことがありましたが、実物を見たことはありませんでした。が…。水戸泉ブログでそれを公開してくれました。厳密には、一升瓶の前の状態の引換券。これまたブログの力?でしょうか。



 懸賞垂れ幕の数が増えた事

広告媒体と考えると、非常に安い懸賞垂れ幕。対相撲ファンのみの宣伝ですし、中継中に写るかどうかもわからないので、有効的な広告媒体ではないかもしれません。音声も絞られ、カメラも引かれます。となると、安いのか高いのかは、企業次第。でも例え中継に出なくても、安いと私的には思います。私なんぞは、まんまと策略にはまり、絶対に永谷園しか買いませんし、好んで紀文を購入します。「はっ、かっ、たっ、の、しおっ」は頭から離れませんし。家を作るなら、タマホーム?なんてね。

勝昭タンは、懸賞が少ない取組みの方が目立つ、と言っておりましたが、私が懸賞を出す立場なら、絶対にそんな事はしません。(勝昭タンに反論してしまいますが。)横綱か注目力士の取組みにかけます。今なら、白鵬VS朝青龍 に絶対にかけます。

なぜなら…。
懸賞垂れ幕が回っている所が中継でカットされる事がまずないからです。企業として広告媒体として懸賞垂れ幕を考えるなら、絶対に外してはならないポイントだと思います。

ただ、本当に私が贔屓力士に懸賞をかけるなら、懸賞垂れ幕なんぞ出しません!勝ったら現金書留でその日に6万円、力士宛に送りますがな。負けて相手に取られるなんて嫌ですからね。(笑)踏んだり蹴ったりなんて、ごめんです。

懸賞垂れ幕が回ると、力士にとっては迷惑かもしれないですが、やはり土俵が華やかに見えますし、中には燃える力士もいるかもしれないので、良い事ではないでしょうか。






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Re:ふじ子さん

ふじ子さん

>どの項目も「ふむふむ」と思いながら読ませていただきました。

こんばんは。どれもこれも私個人の感想なので、間違っている部分もあるかもしれないですよ。お気をつけください。(笑)ただ勝昭タンに関しては、きっとそうだと思います。愛があるんですよ、愛が。



>懸賞垂れ幕

やはりですねぇ、企業の立場に立ってみたら、力士を応援する目的よりも、自社を宣伝する方が優先するわけですから、そうとうの相撲好きで、利益関係なし!じゃなければ、好きな力士だからって理由だけでは懸賞掛けないと思うんです。



>だって「よしっ。掴んでやるぜっ」って思われたいので(笑)

はい、だからふじ子様は、好角家なのでございますよ。(笑)



ふむふむ

『自分のかわいい弟子だからこそ、愛のムチをバシバシ入れていたのです』

そうだったのか~~勝昭たんの気持ちに気づかなかった。

どの項目も「ふむふむ」と思いながら読ませていただきました。



『懸賞垂れ幕が回っている所が中継でカットされる事がまずないからです』

これはすごい!すごいよ!こういうところにまで考えられているあなたって・・・

ただワタシだったら やっぱり懸賞垂れ幕で出すと思うな。

だって「よしっ。掴んでやるぜっ」って思われたいので(笑)
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「OMUSHO」は「OHSUMO」を逆から書いた文字列です。大相撲観戦記事を中心に更新しています。http://plaza.rakuten.co.jp/gacktoh/ のミラーサイトです。

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