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ディープインパクト:ipratropium検出

 日刊スポーツ
JRAは19日、1日の凱旋門賞で3着となり、今年限りでの現役引退が決まっているディープインパクトの理化学検査で、馬体から禁止薬物(イプラトロピウム)が検出されたと発表した。フランスの競馬統括機関フランスギャロから報告を受けた。理化学検査は一般的に、ドーピング(禁止薬物)検査に相当するもので、このイプラトロピウムは気管支の拡張作用があるとされる。ただし、JRAは禁止薬物として指定していない。 JRAはこの件に関し同日午後6時から会見を行う。

同馬はフランスから帰国後、東京競馬場で着地検疫をしている。19日は、凱旋門賞後では初めての追い切りを行い、ダート(単走)で、馬なりながら600メートルを42秒9、ラスト200メートルは13秒5と、今後の出走予定レースへ向けて順調な動きをみせていた。武豊騎手の話 「ただただ、驚いています。内容も詳しいことも分からないので、今のところはコメントすることは控えさせていただきます」

池江泰郎調教師の話 
「禁止薬物が検出されたことについて大変驚いており、信じられない気持ちでいっぱいです。原因が究明されていない段階ですので、コメントは控えさせていただきます」

ipratropium
この作用は、簡単に言うと、呼吸がしやすくなるんですよね。
ディープはレース後の回復機能が素晴らしく、心拍機能が桁違いに良いのが特徴です。
何か関連があるのでしょうか?

うーん。
ipratropiumは、日本では許可されている薬ですが、フランスでは禁止されています。
フランスのみならず、確かアメリカでも禁止されていると記憶しています。
記憶が不確かなのですが、以前、ケンタッキーでの勝ち馬が、この薬に引っかかり、降着になったはずです。

ディープ陣営は、餌や水一式、日本からフランスに持っていっていたはずで・・・。
もしこの薬がフランスでは禁止されていることを知らなかったとすると、
陣営の認識不足となるのでしょうけど、こういう事実が出ると一番かわいそうなのは、馬本人。
凱旋門賞の3着もなくなります。

ところで、ディープと一緒にフランスに行っていた、ピカレスクコートはどうなんでしょう?
ピカレスクコートも2着だったので、検査対象のはずです。
もしピカレスクコートからも同じ薬物が検出されたのなら、陣営の落ち度は確定的です。

しかしもし見つからなかったのなら・・・。
1.作為的に使った
2.認識不足

のどちらかと推測するのが妥当でしょう。


ディープは何も出来ないのです。
周りがディープを駄目馬にしないで欲しいものです。

6時の会見が終了したら、詳しい事がわかるでしょうが、なんだかディープがかわいそう。
なんて結末なんでしょう。

薬物が検出されたら、普通は1ヶ月の出場停止だったと記憶しています。
残り数ヶ月のディープの競走馬としての日々は、最悪になるんですか!?





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