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シンジケート

 日刊スポーツ
ディープインパクトの51億円というシンジケートは、世界を見渡しても今年の最高額となるのは確実です。今後、米3歳最強馬バーナディーニ、インパクトのライバルだったハリケーンラン、英2000ギニー馬ジョージワシントンなどの種牡馬入りが予定されていますが、それら欧米のトップホースでもインパクトの金額を上回ることは、まずありません。

インパクトについては、早い段階からドバイのシェイク・モハメド殿下が興味を持っていたことは周知の事実です。凱旋門賞を勝っていれば、うわさされていた80~100億円という金額でのトレードが実現していたかも…。3着敗退により、彼らの購入意欲が多少なりとも減退したことは、想像にかたくありません

「血の還元」という観点からすれば、海外でシンジケートが組まれる形が望ましかったのでしょう。サンデーサイレンスの血を世界に帰すのは、日本の競馬界に課せられた役割の1つです。日本国内でシンジケートが組まれたことで、大きな可能性の芽がつまれた一面は否定できません

一方、日本の生産者サイドとしては、これだけの名馬が海外に流出することは、何としても避けなければならない事態です。社台グループも有力オーナーなどへの働き掛けを強めることで、51億円という金額を確保することに成功したのでしょう。

いずれにせよ日本の馬産地の現状を考えれば、1口=8500万円というシンジケートは非常に高額。有力馬主の保有や1口の折半など、所有形態もさまざまになると思われます。(ターフライター)

シェイク・モハメド殿下
殿下が中央の馬主登録許可を得る事は、また先送りになるんでしょうね。
凱旋門賞を見に来ていた、ダーレーの代表達は、
ディープをどのように評価したのかもとても気になるところです。

シンジケートが組まれても、海外の馬と交配をすることはあるのではないか?
と想像するのですが、
日本の馬が凱旋門賞に勝てなかった事で、日本国内で馬の強化が図れる方向になるのでしょうか?

こればかりは、ディープの子供がどんな馬に成長するのかにようると思うので、
この先数年注目です。


有力馬主の保有や1口の折半
1口の折半は、あるんでしょうか?
興味を持っている人は多いので、簡単に集まったと思うのですが。


ハリケーンラン
ハリケーンランも引退の方向ですが、一体いくらになるのでしょうか。
凱旋門ではディープに勝てず、その前のレースではシロッコに負け2着。
そう考えると、やはりディープより安くなるのは必然ですが、
私的には、ディープよりハリケーンランの血統のが好きです。


JCや有馬の前にシンジケートが組まれた事。
これはディープにとっては、ベストタイミングでした。







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