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白鵬:21番 龍皇と

 デイリースポーツ
期待の男が帰ってくる。先場所を全休し、大相撲初場所は初のかど番で臨む大関白鵬。勝ち越せなければ大関から転落のピンチにも「普通に相撲を取れば、負け越すことはない」と自然体で構えている。

28日は宮城野部屋で十両の龍皇と21番。先場所前に骨折した左足親指の回復は順調で「いい感じでやれている。かど番という意識はあまりないし、逆に燃えてくる。痛いとか言ってられないよ」と表情は明るい。立ち合いの鋭さも戻ってきた。

今年は3月の春場所後に大関に昇進し、翌場所に初の賜杯を抱いた。だが綱とりに初挑戦した名古屋場所であと一歩のところで泣くと、暗転。納めの九州場所はけがで土俵を離れてしまった。そんな一年について「悪くはなかったけど、最後が駄目だったよね。いろんな経験を積んだから、来年はそれを生かしたい」と力説する。

柔軟な体を生かした安定感あふれる相撲。朝青龍の対抗馬となると、やはり白鵬の名前が真っ先に挙がる。2007年の抱負を聞くと「まずは2回目の優勝。そして横綱昇進を目指して頑張る」と頼もしい答えが返ってきた。21歳の若き大関は、新年の場所で完全復活を印象づけるだろうか。

普通に相撲を取れば、負け越すことはない

いやぁ~、その前に…。
怪我無く初日を迎えれば、じゃないでしょうか。


白鵬の名前が真っ先に挙がる

去年の今頃、白鵬の名前を挙げていたのは、
白鵬ファンと毎日新聞の相撲記者さんだけでした。
一年で随分変わるものです。

来年の今頃は、
白鵬の対抗馬は誰か、って話になっていると良いんですけどねぇ~。











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「OMUSHO」は「OHSUMO」を逆から書いた文字列です。大相撲観戦記事を中心に更新しています。http://plaza.rakuten.co.jp/gacktoh/ のミラーサイトです。

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