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2010年 5月場所 7日目

 7日目 

【解説】
正面(幕下)東関
正面(十両)阿武松

【アナウンサー】
正面(幕下)船岡久嗣
正面(十両)太田雅英

「風薫る初夏の両国 関取の粋な場所入り姿」

【解説】
正面(幕内)音羽山
向正面(幕内)片男波

【アナウンサー】
正面(幕内)刈屋富士雄

<副音声>
【ゲスト】クライド・ニュートン
【実況】ロス・ミハラ

取り組み結果

幕下以下

青狼 vs 貴輝鳳 寄り倒しで、青狼。 ストレート勝ち越し!おめでとさん。

大露羅 vs 山下 押し出しで、大露羅。 ストレート負け越しロラさん。

碧天 vs 豊後錦 押し出しで、豊後錦。

光法 vs 朝ノ土佐 引き落としで、光法。

古市 vs 潮光山 寄り切りで、潮光山。

旭秀鵬 vs 駿河司 下手投げで、旭秀鵬。 ストレート給金!おめでとさん。

碧山 vs 薩摩響 寄り切りで、薩摩響。

佐田の海 vs 仲の国 送り倒しで、佐田の海。 ストレート給金!おめでとさん。

隆の山 vs 芳東 送り出しで、隆の山。3勝1敗

宝富士 vs 琉鵬 寄り倒しで、宝富士。 

十両
 
春日錦 vs 松谷 寄り倒しで、松谷。

安壮富士 vs 大道 押し倒しで、大道。

幕内

●栃乃洋 vs 臥牙丸○
押し相撲の基本をちゃんとわきまえて取ってる。脇をがっちりしめてる。BY 勝昭タン
臥牙丸の相撲を褒めてました。これくらい大きい力士は脇が甘いのが多いと…。

●霜鳳 vs 木村山○ 押し倒し
まわしが欲しかった霜鳳。残念。負けはしましたが、良い相撲だったと思います。

○猛虎浪 vs 若荒雄●
若荒雄を読めず「わか・・・なんだっけ?」と勝昭タン。

勝った猛虎浪に関しての会話。
勝昭タン:先場所から好調の原因があるんですよ。
岩佐アナ:あっ、わかった。締め込み。 ←ここ笑いました。岩佐アナが「あっ。わかった♪」って…。
勝昭タン:そうなんですよ。

話は長く続いたのですが、勝昭タンは相当あの赤色の締め込みが気に入らなかったようです。猛虎浪が勝てるのも締め込みを変えたからだと真剣に思っているようです。

●高見盛 vs 隠岐の海○ 寄り切り
もろ差しで電車道。隠岐の海に初日。隠岐の海、足袋はいてるんですよね、時に両足。履かない方が良いのになぁ。何か理由があるんでしょうか?

●阿覧 vs 徳瀬川○
徳瀬川の外掛けの位置が高すぎて自滅しそうになるも逆転。モンゴル力士の外掛けは、何故か位置が高い印象。

○豪風 vs 豪栄道●
昨日豪風のブログを読んでいたました。ここに、無呼吸症候群の事が書かれていて、「いびきしなくても無呼吸症候群」という場合があるのだと知りました。びっくりです。

○土佐豊 vs 黒海●
土佐豊に関して、「身の程知らずの相撲(良い意味で)」「ふてぶてしい相撲(良い意味で)を取る」と、凄くすきなのだと言っていました。私も好きです。お相撲さんぽくって。

●垣添 vs 白馬○
右に右に右に回って引き落としで白馬。

●琴奨菊 vs 栃煌山○ 突き落とし
栃煌山に関して「場所前元気は元気だったんですがね、上位を倒すまでにはね…。ひとたび守りに回ると脆いところがある。粘り腰も無い。盛り返していく力がまだ無い。」と、少々辛口コメントでした。元気な感じが全面に出た無いんですよね、栃煌山って。陰と陽なら陰といった感じ。顔も今風ではない。でもすごくお相撲さんっぽい。シャケ。がんばれ。

●雅山 vs 把瑠都○
元大関 vs 新大関 通算出場1000回目の雅山。何も出来ずに終了。
こうなってくると、把瑠都と白鵬の一騎打ちになるのではないか?という話から、いつ白鵬と把瑠都が組まれるかとの話になり、岩佐アナが「大関の中で把瑠都は番付が一番下なので順番に行くと…」と言い始めると、間髪入れずに「そんなんねぇ、順番通りにする必要は無い。臨機横柄に。」「ひぃひぃ言ってる大関と合わせちゃても、しょうがないでしょ~。」と、割の組み方に関して意見をかなり述べていました。色々勝昭タンの意見はあるようですが、結局11日目に組まれるんでしょうね。

把瑠都が新大関で忙しく、疲れているという話から、場所前のテレビ出演について。
NHKは別にしてね、他局には出なくていいんですよ。」「本人は断りにくいから周りがやればいいんですよ」「場所後にしてもらえばいいんですよ。」と勝昭タン。これ、わかります。

●稀勢の里 vs 琴欧洲○ 上手投げ
お相撲が下手な2人がお相撲やってみました、な内容。キセノンに当たりの強さもなく、琴欧洲の腕力も発揮されず。好カードではなくなってきましたな。
僕は今場所最後の望みを(キセノンに)かけていたんだけどねぇ。ちょっと期待裏切ってますねぇ。BY 勝昭タン

○白鵬vs 栃ノ心● 
仕切り:
白鵬が先に手をつく。

相撲内容:
左で張った白鵬。左に変化して上手を取りに行った栃ノ心。時計回りに2人で回って見合い、白鵬が左で張り栃ノ心が左上手を狙って来た所を右四つで組む。お互い下手のみ。白鵬が左から絞って下手を切り左上手を取って、投げで振りながら寄って終了。

感想:
今場所の白鵬。先に手をつく事と張る事が多いですね。先に手をついて睨みをきかせ、張りで相手の様子を伺う印象。「波乱を予想するのは難しい。」と時間いっぱい寸前で勝昭タン。私もそう思いましたが、栃ノ心が変化するとは想像していませんでした。

栃ノ心は2人に間が出来た時に、「左上手を取りに行くのでなく右から差しに行けば良かった」とコメントしたそうですが、まだその段階にないと思います。変化に行った時点で一か八かの相撲なのですから、その後の相撲を悔いてはいけないと思います。上手を取ればなんとかなる、と栃ノ心は思っていたんでしょうが、今の栃ノ心ではまだ何とかならないと思います。本日のようにあんなに簡単に白鵬に上手を与えてはいけませんな。

栃ノ心の相撲の技術はともかく、白鵬に変化してでも勝ちたかったという気持ちは良いと思います。全勝対決とか優勝争いとか終盤の大切な一番ではなくて、7日目の結び。いいじゃないですか!盛り上がったと思います。

ラジオ中継が始まって直ぐ色々な力士の話題になりました。そして栃ノ心の番になった時、勝昭タンは「岩佐さんの好きな栃ノ心」と言っていました。その表現を受け岩佐アナがラジオ視聴者に対して説明。岩佐さんは、「マイクを近づけただけなんですけど、それを見た北の富士さんが「にじり寄る岩佐さん」と表現した」と説明。

しかしこれは間違いで、勝昭タンが訂正。「言い出したのは藤井アナなんですよ。」と。このブログにも書きましたが、言い出したのは藤井アナですので、勝昭タンが正解です。藤井アナの表現と岩佐アナの様子が絶妙で勝昭タンのお気に召したようです。そして、栃ノ心に関しては、「栃ノ心が波乱の起こすようにはまだ思えないんですよっ。」とこのとき既に言っていました。因みにその前に自分の現役時代の自慢話も入りました。(笑)

宮城野部屋を応援する方々は、
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本日のベスト力士:隠岐の海








時事
大相撲夏場所7日目の15日、JR総武線のダイヤが乱れ、序ノ口と序二段で取組に間に合わない力士が出たため、影響を受けた4番の取組が順番を遅らせて行われた。交通機関の遅延による取組順の変更は2008年夏場所10日目以来。(2010/05/15-12:58)

珍しい…。
交通機関が理由での遅刻。結構部屋が限られてきますよね…。結果はどうだったんでしょう?




本日は勝昭タンと岩佐アナのラジオ、楽しかったです。











 


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「OMUSHO」は「OHSUMO」を逆から書いた文字列です。大相撲観戦記事を中心に更新しています。http://plaza.rakuten.co.jp/gacktoh/ のミラーサイトです。

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