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総括 その3



総括の続きを少しずつ書きます。


 取組み後に首を傾げる行為

今場所幕下以下の放送で何度かこの話になりました。
個人的にこの行為は好きではないので、やっと中継で苦言を呈してくれる親方が出てきたぁ、と思い嬉しく聞いていました。

立ち合いで変ったり、引いたり、叩いたり、そんな相撲の後に首を傾げる力士が多いのですが、「首を傾げる事が反省を表している事」みたいな雰囲気になってきていて、変な相撲を取っても首を傾げれば、「本人も内容には納得していないようです」とか何故か良い方向に解釈される事が多く、悪が軽減される流れになってきていませんか?

「勝っても負けても無表情。それがお相撲さん。」のはずなのに、首を傾げる行為だけは何故注意されないんでしょうか?疑問に思ったことありませんでしたか?

今場所どうしてこの件が幕下以下で取り上げられたのかはわかりませんが、ホント良いことだと思いました。中継では、「相手に対して失礼な行為だ」「もっと巧く勝てたはずなのにとも解釈できてしまう行為だ」などなど、どうしてこの行為が良くないのかが述べられていました。

幕内でも首を傾げる力士います。何故わざわざ土俵の上で首を傾げないといけないんでしょう。本当に首を傾げたいなら支度部屋で思う存分どうぞ、ってな話ですよ。なのにお客さんの前で…。そこにはきっとシタタカな計算があるんでしょうよ。首傾げればボロボロには叩かれない味をしめてしまったんでしょうよ。

でもね、あたしゃーもう許さん。
これからは「首傾げた事」からまず批判しようと思います!たけしのマネしてんじゃないわよ!とブログに書きたいと思います。



 横綱に変化や張りをする事に対しての白鵬の苦言

栃ノ心が白鵬に変化したり、キセノンが白鵬を張ったり…。そんな相撲に対して白鵬は取組み後に苦言を呈するようなコメントを出していました。

まず言っておきたいのは、「白鵬は変化で朝青龍を倒し横綱に昇進しました」と言っていいのではないかと思うほど、横綱朝青龍に変化した相撲が記憶に残っています。それに、北勝力が優勝争いをしている時にも、空気を全く読まずにさっくり変化しました、白鵬は。変化に関して白鵬は、何か言えた立場にあるんかいっ!と正直思います。

横綱に対して変化するような力士は私は好きではありません。でもどの力士にもそう思っているわけではありません。舞の海の「勝てないならなんでもしてみろ」発言も、好きではないですが時と場合によってはありだと思っています。

白鵬の気持ちもわかるんです。横綱像を汚すな!みたいな…。横綱とやれる番付にいるのに変化とは勿体無い!みたいな…。「横綱とは?」を追求すればするほど、「注文相撲は失礼」との答えになっていくのかもしれないです。でも、横綱が相手の相撲に苦言を自ら呈すのはどうなのかなぁ~?いやいやいや、どうなのかなぁ~?じゃなくて、そんなのかっこ悪いと私は思います。

横綱は常に「どこからでもかかって来い!」という立場でいて欲しい。
相手に「変化しても仕方がない」と思わせて欲しいんですよね、言葉じゃなくて相撲で。「変化してるようじゃ勝てない」って対戦相手にわからせる相撲を横綱には期待。言葉じゃなく相撲で。

ウルフに変化して勝った力士っているのかな?





 

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