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相撲用語の漢字など わからないのだの巻

?毎場所毎場所適当に書いている漢字がいくつかあります。?


どれが正しいのでしょうか?
私が多く使っている方を先に書きます。 


まきかえる⇒ 巻き替える、巻き返る

かいなをかえす⇒ 腕を返す、腕を反す

まわし⇒ 廻し、回し

たちあい⇒ 立ち合い、立ち会い

もろざし⇒ もろ差し、両差し、双差し

あいよつ⇒ あい四つ、合い四つ、相四つ

すもうかん⇒ 相撲勘、相撲感、相撲観

とめな⇒ 止め名、留め名




漢字の問題ではない問題。


さしちがえ⇒ 差し違え? 差し違い?

むこうじょうめん⇒ 中継でも「向正面」と言っていますが、「裏正面」って言いませんか?

向給金⇒ もしやもうこの言葉自体死語ですか?





教えてください。よろしくお願いします。







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Secre

Re:日本語(01/25)

ちとお返事おくれました。



滑稽本さん

>後、相撲勘と相撲感の話ですけど、どっちでも良いんじゃないですか?

>勘という事自体、第六感の事で、じゃあそれって何よと言えば直感なんだし(汗

ですから、この滑稽さんの考え方に合わせると、「第六感」のことを「勘」と書き、他の五感と区別してるということになるので、「勘」を書いた方がいいと考えます。「土地勘がある」とか、「勘に頼る」というときは、こっちを使います。あくまで、わたしは。

Re:滑稽本さん

滑稽本さん

こんばんは。



>後は、皆が読めるかどうか、じゃないですか?

麻生さんみたいのもいる昨今ですから、そうなると平仮名のみ…、になってしまいます。皆が読めるブログより、正しい漢字を使ったブログを目指したいです。でもそもそも私の場合日本語が変なのでそこからやり直さないといけなかったりしますが。



はぁ。ため息でるわ。



常用外

後は、皆が読めるかどうか、じゃないですか?



「カイナがカエル」を、

「カイナが返る」とするか、

「カイナが反る」とするか、

「腕が返る」とするか、

「腕が反る」とするか、



どれも正しい、若しくは少なくとも間違っていないのならば、後は利便性の問題だと思います。



腕をカイナと読み、反るをカエルと読むと知っていても、「腕が反る」と書かれていたら私は読める自信が無い(滝汗

Re:紅葉橋律乃介さん

紅葉橋律乃介さん

こんばんは。場所中はお世話になりありがとうございました。



> 「腕捻」となります。

ここらへんは、古市がやっぱり詳しそうですよね。(笑)

本日は時間があったのでちょっと調べてみたのですが、「かいな」を「腕」と表記するのはOKのようです。もともと「かいな」と言う場合は、「肘から肩」の部分を指していたようですね。



> 「かえす」を「反す」と書くとは知りませんでしたよ。

「てのひらをかえす」の時は、「反す」でも「返す」でも良いとPC辞書に出ていて、ならば相撲の「かいなをかえす」はどうなのか?と思ったのです。「反す」は常用外漢字だと出ていますが、だからと言って使用していけないわけではなく、常用外漢字が普通に使われている事も多々あり(例えば、尻)、未だに答えが出ていません。



ありがとうございました。



腕かいな

 「かいなひねり」を漢字で書くと、「かいな捻り」、もっと短くすると「腕捻」となります。

 「寄切」は分かりますけど、「腕捻」を最初に見た時は「うでひねり」?と思ったような、そうでないような。



 「かえす」を「反す」と書くとは知りませんでしたよ。

Re:滑稽本さん

滑稽本さん

こんばんは。



>「たちあう」には「立ち会う」と「立ち合う」

これに関しては、普天王のブログを発端に私の迷走が始まってしまったのです。



>相撲勘と相撲感

未だに迷走しております。でもセンスと捉える時は、相撲勘しか使ってはいけないかな?と思っております。



>「反す」は常用外…

PC辞書には常用外って出てますね。ただ「かえす」で変換されるんです。



>「腕」の方も「カイナ」と読めません

腕力と書いて「かいなぢから」はありだと思いますよ。日本相撲協会監修の「相撲大事典」をオーダーしたので、届いたらしっかり勉強したいと思います。相撲の漢字は結構難しいです。麻生さんのこと笑ってられない。



用例

「剣士Aと剣士Bの立ち合いに審判として立ち会った」

といった感じでしょうかね。

力士が立ち合い、行司と審判と客が立ち会うのです。







あ、それと、「カイナをカエス」ですけど、「反す」は常用外…っていうか「カエス」と読めません(汗

しかも「腕」の方も「カイナ」と読めませんデス、ハイ。

読めない漢字を平仮名にすると、それはそれで他の平仮名に混じって読み難くなるので、私の場合は「マワシ」とか「カイナ」とかカタカナで書いてます。





他のは知らんなぁ…

アイクチとかアイヨツは・・・答えが見付からずに悩んでます(笑

日本語

「たちあい」というのは「たちあう」ですね。

「たちあう」には「立ち会う」と「立ち合う」がありますが、「立ち会う」は同席・列席する、というような意味で、「立ち合う」は勝負する、みたいな意味があります。

ので、相撲の立ち合いを立ち会いと書いたら、「じゃあ誰が相撲取るの」という話しになるワケです。



後、相撲勘と相撲感の話ですけど、どっちでも良いんじゃないですか?

勘という事自体、第六感の事で、じゃあそれって何よと言えば直感なんだし(汗

Re:出人さん(01/25)

出人さん

こんにちは。



>NHK側の誤変換なのか

そうだと信じたいです。漢字ってむつかしいですよね。でもNHKには間違えて欲しく無かったです。



Re[1]:出人さん(01/25)

ご紹介のページのこのフレーズですね。

「3場所休場で序盤戦こそ相撲感が戻らず、危ない場面が何回かありましたが、勝ち進んでいくに従って、本来の速い動きや力強さが戻ってきています」



これって、まさに「勘」と書くべきところを、誤変換もしくは、まさにカン違いしてるんだと思います。



NHK側の誤変換なのか、あるいはNHK記者も、相撲関係者の用字を、Gacktohさん同様とまどいながら書いているかもしれませんけれど。

Re:美樹さん

美樹さん

おはようございます。魁皇勝ち越しおめでとうございます!



>日本相撲協会監修の「相撲大事典」というのはお持ちですか?

持っておりませんので検索して早速オーダーしました。教えてくださりありがとうございます。表紙を見て気付いたのですが、相撲ブロガーさんたちのブログで紹介されていた時期がありましたね…。その時に買っておくべきでした。



>又聞きだったりで自己判断するより便利だと思います。

最近は角界の方々もネットに文章を書かれていてそれで混乱してしまう事が多くなっています。「お相撲さん=相撲の事間違えない」みたいな感覚があるのです。さすがに元横綱ブログに稽古のことを「練習」と書いていた時は、自信を持って突っ込みたくなりましたが。(笑)



>それによると「まきかえ」は「巻き替え」です。

どうもありがとうございました。今後は自信を持って使います。^^



Re:出人さん

Re:出人さん

出人さん

おはようございます。朝青龍復活優勝おめでとうございます!



>相撲勘と相撲観はぜんぜん違うでしょう。



>「相撲勘」というのは、相撲をとる上でのコツ(骨)とか、勘どころのことです。「休場で実戦から離れているので相撲勘が鈍る」などと使います。



>「相撲観」というのは、相撲をどういうものと考えるか、認識しているかとういことです。ちょっと例文としてどうかと思いますが、「相撲がスポーツなのか、武道なのか、はたまた神事なのかというのは、相撲観の違いだ」というような文脈で使うことになります。「勝てば何をしてもいいというような相撲観では横綱はつとまらない」というような。



>「相撲感」というような熟語は、ちょっと一般的には想定できません。

http://www.nhk.or.jp/sports2/sumo/sumo.html" target="_blank">http://www.nhk.or.jp/sports2/sumo/sumo.html

↑見てください。NHKのページなのです。



NHKもしくは力士や親方、相撲関係の方々が使っている漢字に凄く惑わされます。



ありがとうございました。



Re:SUSANさん

SUSANさん

こんばんは。朝青龍復活優勝おめでとうございます!



>呼吸を合わせて立つから。

なるほど。この説明は理に適ってますね。

ありがとうございました。



Re:mimurastepさん

mimurastepさん

おはようございます。

混乱してしまうのは自分だけじゃなくて安心しました。^^





>「巻き替え」派

「まきかえ」で変換すると「巻き替え」しか選択に無いのでずっとこれを使っていたのですが、↓で美樹さんが書いてくださっているのですが、これで正解のようです。



>「まわし」派。

実は私も。



>「たちあい」今でもわからないw

↓でSUSANさんが書いてくださっていますが、「立ち合い」だと私も思います。でもどうして混乱したかというと、力士のブログを見ると「立会い」と書かれている事が多く、力士が使っているのだから…、と思ったりしていました。普天王だけじゃなかったんです…。



>「両差し」派。

「りょうざし」とたまに中継で言いますよね。



>「あいよつ」相四つ。

「合口」と言いますから、合い四つ?と思ったのですが的外れでした。



>「向給金」

死語じゃなかったんですね。(笑)



>「負け越し」でいいじゃん派です。

勝ち越し、負け越し、のが分かりやすいですよね。ただこの言葉をあまり聞かないのでもう使われなくなったのかと思っていました。



ありがとうございました。



相撲用語

日本相撲協会監修の「相撲大事典」というのはお持ちですか?

3000項目以上の相撲用語や語句の説明、解説が書いてあって読み物としても面白いですし、疑問があったときに又聞きだったりで自己判断するより便利だと思います。

それによると「まきかえ」は「巻き替え」です。

専門語はちょっとあれですが

相撲勘と相撲観はぜんぜん違うでしょう。



「相撲勘」というのは、相撲をとる上でのコツ(骨)とか、勘どころのことです。「休場で実戦から離れているので相撲勘が鈍る」などと使います。



「相撲観」というのは、相撲をどういうものと考えるか、認識しているかとういことです。ちょっと例文としてどうかと思いますが、「相撲がスポーツなのか、武道なのか、はたまた神事なのかというのは、相撲観の違いだ」というような文脈で使うことになります。「勝てば何をしてもいいというような相撲観では横綱はつとまらない」というような。



で、「相撲感」というような熟語は、ちょっと一般的には想定できません。

たちあい

「立ち合い」です。

呼吸を合わせて立つから。

ってどすこい花子さんが言ってました~。

あ、これ

自分も混乱することが多い用語集です。

以下とりあえず私の認識です。



「まきかえる」の名詞形を「まきかえ」という親方が多数ですが、ときどき「まきかえし」という人がいます。たぶん厳密にこちらが正しいというのはないような。放送などでは「まきかえし」という単語はいろんな意味に取られる(例:土俵際から押し返す。黒星先行から徐々に星を伸ばしてくるなど)ために「まきかえ」と呼ばれることが多いのかな。故に「巻き替え」派



まわしはどちらも正しい。使用用途の違いがあるのかもしれないけど、知らない。

読めなかったり、なんのことかわかりにくかったりするので、自分はひらがな表記の「まわし」派。



「たちあい」今でもわからないw



「もろざし」全部OK?だけど自分は「両差し」派。



「あいよつ」相四つ。これは他の漢字だと誤字?



「すもうかん」相撲勘が正しい。ただし、それから派生した造語?として「相撲感」「相撲観」を文中に入れることを好む。



その他

「向給金」…CSでやっていた熱戦大相撲のアナウンサーはこの言葉を好んで使っていました。

NHKの放送では、なんとなく皮肉っぽい言葉なので意図的に使っていないと思います。自分も「負け越し」でいいじゃん派です。
プロフィール

Gacktoh

Author:Gacktoh

「OMUSHO」は「OHSUMO」を逆から書いた文字列です。大相撲観戦記事を中心に更新しています。http://plaza.rakuten.co.jp/gacktoh/ のミラーサイトです。

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