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総括 その1


総括を書こうと思いつつなかなか幕下以下の相撲録画が見終わりませんでした。九州場所が終わってそろそろ2週間が経とうというのにだらだら毎日のように見ておりました。本日こちらは州の休日。今日を逃したらもう書かないかもしれないと思い更新する事にしました。遅くなってごめんなさい。

あと10日で番付発表。行司さんはもう番付書き終わっているでしょうか?今は木村恵之助が書いてるんですよね? ←違っていたら訂正お願いします。

では毎度の事ながら思いつく順にだらだらと。


ハート(手書き) 千秋楽で怒った勝昭タン
千秋楽で勝昭タンが、中継を見ていると良い解説をしている親方がいるのにどーしてそれを稽古場で言わないんだ!?というような事を言い出して不満をぶちまけていました。いったいどの親方の事を言っているんだろう?と思った人は少なからずいるはず。

大相撲ブロガーのmimurastepさん改めミムステさんとSUSANさんも、多分あの親方かな?と想像されていたりしましたので、私もちょっと考えてみました。

まず、幕内の放送で解説していた親方に限定します。「中継を見ていると」との発言から、勝昭タンがテレビ中継の時の向正面の親方は外します。中継のお仕事が終わったら夜の街でのお仕事が忙しい勝昭タンなので、テレビ中継の録画を見るとは思えないため、勝昭タンがラジオ担当の時のテレビ中継の親方も外します。これでかなり絞られます。

最近の勝昭タンの記憶力を考えると、序盤での親方の発言を覚えているとは思えませんし、序盤に感じた不満を千秋楽まで溜めて発言するなどと言うのも勝昭タンらしくないので、中日より前の親方も外します。

そうすると…。あら嫌だ。4人に絞られてしまいました。

今年86勝した弟子を持つ親方は外して…
何を言っているのかたまに聞き取れなかった異国から来た西郷隆盛も外して…

残る2人は、熱い親方と冷静沈着な親方。

14日目のラジオ放送で勝昭タンは「稽古が足りないと言いながら改善されない事」と「親方が稽古場で静かにしている事」に不満を漏らしていましたから、稽古場で肋骨折ってしまったり中継でも熱い親方ではないように思います。

という事で、ミムステさんの推測通りではないかな?と私は分析します。
ただ勝昭タンは、この親方に対して苦言を呈したのではなく、全体的にどうなの?という事を言いたかったのだと思います。勝昭タンがファンの気持ちを代弁してくれた部分もありますね。

あぁ~、ここまで書いておきながら大穴で「ウルフ」って線もあるかなと思いました。だって勝昭タンは身内に厳しいですから。

くだらない分析ですがこういうの結構マニアックっぽくって好きです。



ハート(手書き) 相撲が好きなのか? BY 勝昭タン
千秋楽は勝昭タンの不満が炸裂しておりましたが、力士に対しても憤慨しておられました。本当に相撲が好きなのか?と…。

今も昔も力士全員がお相撲好きだとは私は思っていません。勝昭タンが言いたかった事は、お相撲に対して熱心じゃない、と言いたかったんだと思います。今場所よく話に出ていた研究心が感じられないという事が言いたかったのではないでしょうか?同じ事をやっていては駄目だと言う話。

もし勝昭タンの言いたい事が私の想像通りなのならば、私も同じように思います。これは幕内力士に限らず幕下以下の相撲を見ていても思います。対戦相手の特徴を知っていてこの相撲なの?と思ったりすることがよくあります。

このブログでたまに書きますが、私は白鵬と相撲をしたら勝てると思っています。読んでおられる方は笑ってしまうでしょうが、かなり本気で勝てると思っています!無理って言われても私は勝てると思っています!!100番取って1番くらいなら…。←これでも凄いでしょ?

どうしてそんな馬鹿げた自信があるかと言うと…。白鵬の取組みは幕下のときからずーーーっと何度も何度も見ていて、ほぼ全部録画して保存してあり、コマ送り画像にして分析もしています。最近は気に入った取組みしかしていませんが、白鵬以上に取組みを見て研究をしていると思っているからです。

だからって勝てるわけではないでしょうが、気持ちで負けない事ってお相撲には大切だと思います。お相撲は心技体というでしょ?白鵬が負けるときは「心」がスカスカの時が多いと思いませんか?相手によって調子下ろしたり…。白鵬の弱点って結構あると思っているんです。
という事で私は白鵬に勝てると思っているのですが、それはおいて置いて…。

勝昭タンの言うようにお相撲の研究や分析は是非全力士にがんばってやってもらいたいと思います。白鵬贔屓だから言うわけではありませんが、歴代の横綱の優勝回数が頭に入っていた優勝インタビューを聞いて、目標がはっきりしているなぁ、と思ったと同時にお相撲に対して熱心だなと思いました。

対戦相手の相撲を研究したり自分自身の相撲を研究したりして、面白い取組みが増える事を期待します。もう少し頭も使って欲しいと思います。特に稀勢の里!



ハート(手書き) 外国出身力士の日本語上達具合
9月場所での優勝インタビューでは通訳が必要だったブルガリア出身の碧山。知ってる日本語は、「水、親方、お疲れさんです」と言っていたのに、今場所は一生懸命1人で話をしていました。

これ、ちょっと言わせてもらいますとね…。
まず、通訳が居るときは、通訳に向かって話がちなんですが、通訳に向かって話すのではなくアナに向かって話をしないといけません。なかなか難しいんですけど、通訳をつけるときの基本です。

そして今場所のインタビュアーは吉田アナでしたっけ?
碧山が何を言っているかわからない時、同じ言葉をゆっくり話していましたよね?「も く ひ ょ う はぁ~?」とかなんとか。一度ゆっくり言って相手がわからない場合は、単語が聞き取れていないのではなくてその単語の意味がわからないのですから、単語を他の言葉に言い換える必要があります。ゆっくり言ってもわからないものはわからない!

と、経験上思いました。

知らない国の言葉が理解できるようになるスピードは人によって違いますが、だいたい3ヶ月くらい毎日言葉を浴びればわかってくるものです。毎日わからなくても浴びる必要があるとも言えます。その点で相撲部屋は人が周りに常に居ますから、言葉を学ぶ環境としては最適なのかもしれないです。

学校に通う事無く海外出身力士の日本語がじゃんじゃん上達していくのは、語学を学ぶ人にとっては一種のモデルケースになるんじゃないでしょうか?凄いと思います。

それと。
海外出身の人が話す日本語を聞いていると、男の人に習ったのか女の人に習ったのかわかったりします。特に男の人が話す女言葉は目立ちます。力士にもそれが出ていたりするので密かに楽しんでおります。うっしっしっしっしぃ~。

別件ですが。
琴欧洲にだけは日本語上達して欲しくないです。話す方ではなくて書く方。
「おいしかた」「じゅんぎょ」間違えなんですけど、それがとてもいい味だしてると思うんですよね。添削とかしないでありのままでお願いしたいです。




下書き ぜんぶ おわた。 つづき らいしゅ UP します。









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Re:ミムステさん

ミムステさん

こんばんは。文字制限達しそうな量のコメントありがとうございます。



>同時に笑いが込み上げてしまいますw

自分でも書きながら笑えて来ました。ヲタクぶり発揮かな?とか思いながらも止められませんでした。すらすら書いている自分が滑稽でした。



>自分も多少出羽衰退のきっかけを作ってしまったのではないか

あぁ~、確かにそれは歴史を辿るとそうかもしれないですね。まあでももう忘れているかも。(笑)いや忘れているわけないのでしょうが、出羽にはあまり口出ししないような気もします。



>某親方へのエールだと思っています。

ミムステさんに指摘されるまで私はこの親方の解説にあまり耳を傾けた事がありませんでした。声が単調で強弱がなく、聞こうという意識を持たないと頭に全然入ってこなかったんですよね。(笑)

今場所はしっかり聞いてみたのですが、確かにとても理にかなった事を言っているなとうなずきました。なかなか素晴らしい事を言っていると思いました。だからこその勝昭タンの発言だったんでしょうね。



>今の出羽海部屋の衰退について

普天王が付け出しで入ってきて付け人をする事無く関取になったのも、私は危惧していました。部屋の事情は色々あるとは思うのですが、名門部屋の衰退って相撲ファンには心が痛くなる出来事ですよね。



>自分もこういう話が好きだから仕方ないですw

ヲタクはそんなものでしょうね。(笑)





さすがとしか言いようがないw

北の富士が不満をぶちまけた親方について…



ここまで熱心に推理してしまうのはGacktohさんくらいじゃないでしょうか?感心…は感心ですが、同時に笑いが込み上げてしまいますw



しかし、おかげで私の予測も間違いではない可能性が高まりましたw



勝昭サマは元々生まれも育ちも出羽海部屋ですから、今の出羽海の没落には思うところがあるはずです。



そして、自分も多少出羽衰退のきっかけを作ってしまったのではないか…という思いもあると思います。





発言は身内に厳しい氏ならではであり、単なる苦言というより期待の表れだと私は思っています。



「おまえなら、もっといい指導できると思うんだが。若いからって周りの親方衆に遠慮せんと、出るとこ出ろよ」って言いたいんでしょうね。



「私が若い頃は親方衆がたくさんいて、船頭が多すぎることもありましたね。いろいろ言われてね」



と言った発言も、当時と今の出羽海部屋を比較して言っているように聞こえます。出羽海部屋は当時ほどではないとはいえ、今も部屋つき親方の多い部屋です。





あれは単なる文句のようでいて

「俺はお前のようなヤツが熱心に指導することが相撲界のためになると思っているんだよ」

という某親方へのエールだと思っています。



それにしても、今の出羽海部屋の衰退について考えるとき、宮田(龍興山)の死は本当に痛かったと思います。それで小城ノ花が元気がなくなっちゃって、出羽海部屋がサバサバした学生風土に支配されてしまったのが惜しまれます。



…って私もいろいろと書きすぎてしまいました。

自分もこういう話が好きだから仕方ないですw
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Author:Gacktoh

「OMUSHO」は「OHSUMO」を逆から書いた文字列です。大相撲観戦記事を中心に更新しています。http://plaza.rakuten.co.jp/gacktoh/ のミラーサイトです。

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