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白鵬:自室でぐったり

 朝日
初めてのカド番で硬くなっているのか。白鵬が横綱、大関との対戦が始まる前の7日目で早くも3敗を喫した。「なんだろうね」と力無くうつむく。不調の理由を測りかねているようだった。

北の湖理事長は「立ち合いのときに右肩を出し過ぎている。もう少し相手と正対しないと」と上手を取られた原因を説明した。先場所は左足指のけがで全休。相撲感覚のずれを、本人は「感じない」と否定するが、初優勝した昨年夏場所ごろには確立したかに見えた左まわしを引く相撲の形が、崩れてしまっている。

カド番を意識しているか、の問いに「感じないようにしているが、どこかにあるかもしれないね」と答えた白鵬。精神的重圧に加え、足の指もまだ万全でない。昨年、破竹の勢いで綱とりにまで挑んだ21歳が、試練の時をむかえている。



日刊スポーツ
かど番の白鵬は、対戦成績で3戦全勝だった時天空に後ろに回り込まれる場面もあって3敗目を喫した。相撲勘の鈍りを問われ「そうかもしれない。何だろうね」と苦笑いしながら答えた。連勝は2でストップ。どうも調子に乗れない。初のかど番へのプレッシャーについて「どこかにあるのかもしれない」と、言葉にもいまひとつ覇気がなかった。



時事
時天空に後ろ向きにされてもなお、白鵬は抵抗した。必死に上半身をひねって向き直る。だが、同時に腰も浮き、あっさり寄られて3敗目。「(向こうは)後ろについて、何で出れないんだろう」。反省を棚上げし、苦笑いするしかなかった。

ここ3日間、朝げいこを休んだ。休場明けで運動量が急に増え、疲労が蓄積。風邪気味でもあり、この日は自室でぐったりしていたという。さらにはかど番の緊張感。部屋の熊ケ谷親方は「ああ見えて気は小さい。自分を大きく見せようとしている」と21歳の素顔を明かす。

「(重圧は)感じてないけど、どこかにあるかもね」とうなだれる白鵬。序盤で朝青龍に土が付いても、追いかけるべき若手大関がこの状態では、ファンの間に広がるのは失望感だけだ。

自室でぐったり

おっさんみたい。















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「OMUSHO」は「OHSUMO」を逆から書いた文字列です。大相撲観戦記事を中心に更新しています。http://plaza.rakuten.co.jp/gacktoh/ のミラーサイトです。

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