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熊ヶ谷親方:相手には土俵際の技がある

 サンスポ
白鵬、攻め急いであっさり2敗
白鵬を入門当時から指導してきた熊ケ谷親方はこの日の朝、忠告を与えた。「相手には土俵際の技がある。ゆっくり、じっくり構えていき、泡を食わないようにいけ」。懸念が的中した形となり、白鵬の星が五分に戻った。

相手十分の左四つになったが、下手投げを打ちながら稀勢の里の体勢を崩し、右をこじ入れた。「(右が)入った瞬間、出ようと思っちゃった」。すぐに前進したが足の運びが悪く、左からの突きにあっさり手をついた。思わず遠くに見やりながら口をとがらせ、悔しさをあらわにした。稀勢の里には綱とりだった昨年秋場所初日で、同じように突き落としで逆転負け。意識にあったかと問われ「まあ、そうですね」とぶっきらぼうに答えるしかなかった。

先場所、全休の原因となった左足親指の状態は問題ないという。それよりも、北の湖理事長が「プレッシャーは大きいと思うよ」と思いやるように、初めて味わうかど番の重圧がくせものだろう。本人も「焦っていたのもある」と攻め急ぎを認めた。

熊ケ谷親方は取組前こうも言っていた。「あいつの場合、後は精神的に強くなるだけ。今日勝ったら気持ちの面でも全然違う」。結果は逆に出た。21歳の白鵬に試練の土俵が続く。

相手には土俵際の技がある。ゆっくり、じっくり構えていき、泡を食わないようにいけ

熊ヶ谷親方が言っていた通りですよぉ~。
因みに親方は、今場所は二桁、と場所前言っていましたが、さてどうなるでしょうか。


あいつの場合

「あいつ」って言ってます。
テレビ用は、「うちの大関」です。
普段は、「あの子」です。


(右が)入った瞬間、出ようと思っちゃった

「思っちゃった」だそうで…。





時事
白鵬が稀勢の里に不覚。左からの強引な下手投げを残され、焦って寄ったところでバランスを崩して両手をバッタリ。「左足がつまずいた感じで、前に出なかった」と悔しそう。綱とりが懸かった昨年秋場所初日にも、稀勢の里に同じ突き落としで敗れた。「(前に出て)安心してしまうんだろうね」と元気なくつぶやいた。


時事 ←白鵬の左腿外に「川」みたいな赤い3本の線が…。













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「OMUSHO」は「OHSUMO」を逆から書いた文字列です。大相撲観戦記事を中心に更新しています。http://plaza.rakuten.co.jp/gacktoh/ のミラーサイトです。

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