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白鵬:気持ちが焦り過ぎたかな

 毎日新聞
中でも期待外れだったのが、大関5場所目で初の試練を迎えたカド番の白鵬。骨折した左足親指は「大丈夫」と言うが、相撲勘が戻っていないのは明らか。得意の左前みつを狙う動きも見せたが、「踏み込まないで、手だけで取りにいっている」とは北の湖理事長の評。だから、平幕・出島の鋭い踏み込みを受け止められない。思わず引いたところを一気に押し出され、口元をゆがめた。「早く勝とうと思った」と白鵬。「一番の相撲だった」と表情を崩した出島とは対照的に、「けいこでの立ち合いが出来ない」と悩みさえ吐露する始末だ。

けいこでの立ち合いが出来ない

ありゃりゃりゃりゃぁ~。
左足は真っ直ぐ向いていたので、あとは腰だけ。
やるしかないのだぁ~!

気持ちが焦り過ぎたかな

なんで引いたかな?
聞いてみたい。


踏み込まないで、手だけで取りにいっている BY 北の湖理事長

左足はそれなりに出てるんですけど、
腰が入らないから、手だけでいっているように見えるんですよね。
今回ばかりは北の湖に納得。



時事
「気持ちが焦り過ぎたかな」。序盤を乗り切ればと口にしていた復活への手応えが揺らぎかねない相撲内容だった。

反省するところは反省して。
やる時はやるのだ。

勝ち越しまであと7番にするのか、14勝目指して頑張ります!にするのか、
白鵬自身で決めてください。
今場所はワタクシどちらでも見守ります。



読売
突進する出島を呼び込むような格好になり、強引な小手投げに頼って自滅した。とにかく、立ち合いが悪い。左上手を欲しがる余り、左にずれながら手を伸ばしたから、肝心の当たりが威力を欠き、まわしにも手が触れただけ。「立ち合いがフワッとして、重みがなかった。焦りすぎ」と支度部屋で苦笑いしても、後の祭りだ。綱取りに失敗した昨年の後遺症を引きずっているのか、あるいは九州場所全休に追い込まれたケガの影響なのか。

重みがなかった

わかっているようで…。
よろしいかと。












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「OMUSHO」は「OHSUMO」を逆から書いた文字列です。大相撲観戦記事を中心に更新しています。http://plaza.rakuten.co.jp/gacktoh/ のミラーサイトです。

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