スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

幕下が8番取っていた疑問について

 幕下が8番取っていた疑問について

February 7, 2007にエントリーした「大鵬幸喜さん*羽ばたけ高く その3」で、
どうして幕下が8番相撲を取っているのか?と疑問を書いたところ、
gans様 が教えてくださいました。当時の番付と、星取表つきで…。凄すぎます。感動的。


(現在)
12日までに6番取り、最後の3日で1番。合計7番。
人数の関係で「8番相撲」が発生する事もある。

(大鵬さんの時代)1958年
初日は幕下以下全員出場。残り14日間は、1勤1休。合計8番。
人数の関係で「9番相撲」が発生した事もあった。

(初代若乃花の時代)1949年
初日は幕下以下全員出場。残り12日間中1休。合計12番。



なるほどぉ。原則が存在していました。「アバウトすぎ」などと失言をしてしまい猛反省中。
gans様がUPして下さった星取表が凄く面白いんです。
「五分」とか「○十」「●二」とか…。横書きじゃなく縦書きとか…。

どうもありがとうございました。











スポンサーサイト

コメントの投稿

Secre

Re:gansさん

gansさん

こんにちは。



>1949年春場所だけが異例



なるほど…。現在でもそうですが、十両以上での出来事は色々情報が集めやすいのですが、幕下以下はなかなか…。そのせいか、十両以下での出来事には謎が多く、色々調べたら面白い事がわかるのかな?と想像しています。



>15日制になって全員が毎日出場



そうなると、序ノ口から全て全員が出場していたことになるんですよね?記事によっては朝の5時とかに相撲を取ったらしきものがあったので、ちょっと納得です。どうやって取組みを決めていたのか、そしていつからはっきりした規則が出来たのかなど、興味がわいてきたので、いつかきっちり調べてみたいなと思います。



>リンク



私のほうは許可も無く、とっくに(笑)リンクをさせて頂いております。こんなブログでよければどうぞどうぞ…。ただ白鵬の記事が中心ですが宜しいですか?それと、ブログのタイトルはとても長いので、適当に変更していただいても構いません。当初は相撲の事を書くつもりはなく始めてしまったブログなのです・・・。今は相撲の話が中心ですが。今後ともよろしくお願いします。



(・ω・)ノ

1949年春場所だけが異例というか過渡期のようなもので、1948年は11日制のうち初日全員出場&残りを1勤1休の原則で6日間出場。1949年春を経て夏場所になると15日制になって全員が毎日出場になってくるので、全員1日だけ休む場所というのがとても珍しいです。ところでgacktohさんのブログはとても面白く貴重な記事も多いので弊サイトからリンクを張らせて頂きたいのですがよろしいでしょうか?
プロフィール

Gacktoh

Author:Gacktoh

「OMUSHO」は「OHSUMO」を逆から書いた文字列です。大相撲観戦記事を中心に更新しています。http://plaza.rakuten.co.jp/gacktoh/ のミラーサイトです。

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
食べ物
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
Monthly Archives
最新コメント
最新トラックバック
RSSリンクの表示
QRコード
QR
管理
カウンター
現在の閲覧者数
現在の閲覧者数:
リンク集
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

スポンサードリンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。