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白鵬:踏み込んだら引かれる


 時事
なかなか呼吸が合わず、迎えた4度目の立ち合い。踏み込んだ白鵬は一瞬左を差したが、すぐに千代大海に突き放されそうになった。だが、冷静に右を手繰り、最後は右足一本でくるり。足を送れなかった千代大海はばったりと土俵にはった。「うまくはたいたが、自分の相撲ではない」。12連勝にも顔は浮かない。だが、高熱に苦しんでいた千代大海からは、確実に白星を積み上げることが重要。度重なる仕切り直しに「少し硬くなった」と言うが、最後まで集中力を持続させた。

横綱と優勝を争うのは、11日目に土を付けながら決定戦で敗れた昨年春場所以来のこと。「自分の相撲を取るだけ」。いつも通りの短く、力強い言葉で大一番への決意を示した。(了)

読売
最初は気合の乗った表情だったが、勝ち越しがかかる千代大海が、突っかけると一変。「組まないとダメだけど、踏み込んだら引かれる」と、迷いの色が現れた。呼吸が合わず、2度目は相手が待った。3度目は自分が突っかけた。ようやく立つまで、2分近くもかかった。その相撲は、千代大海の出足を止めて引き落とす淡泊さ。わずか数秒の瞬間芸に「自分の相撲じゃない」。横綱と直接対決を控え、不満の残る内容だった。 

日刊スポーツ
「どっちでもいいから誘おうと思った。引くタイミングがよかった」と話した。14日目は2敗の横綱朝青龍(26)との頂点決戦に臨む。

自分の相撲を取ると良いながら、なにやら、消極的な印象が…。

どっちでも良いから誘おう?(差そうじゃなくて?)




毎日
 「こいつ、泣きそうな顔しているな」。朝青龍は、琴欧洲戦の仕切りの時にそう思っている。目の前で白鵬が1敗を守り、闘争心はいっそうかき立てられる。自分の立ち合いの劣勢など、はじき飛ばした。

朝青龍のコメントなんですけど…。
そんな事を琴欧洲に対して思っていたのですか。
ちょっと面白いかも。













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Secre

Re:滑稽本さん

滑稽本さん

こんにちは。



>仕切りの厳しさ

朝青龍の集中力は、半端じゃないと思いますよ。それに凄く良い勝負勘を持っているのだと思います。だからそれが冴えていたら、勝負も見えてるんじゃないでしょうか?でなければ、21回も優勝できないと思いますよぉ。





朝青龍

結構、仕切ってる最中に勝敗分かってるのかもね、この人。

仕切りの厳しさって事で言うと、やっぱ稀勢の里が一番やばい相手なのかなぁ、朝青龍にとっては。
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