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白鵬:自分にまわしを取らさないもんね。

 スポニチ
落ち着いていた。四つ相撲を得意とする白鵬が、初顔合わせの豊ノ島に小刻みな突っ張りを浴びせ、粘る相手の右下手をつかんで寄り切った。「突っ張り? あれは流れでやった。自然とけいこ通りの動きができている」。幕内最小兵1メートル68の豊ノ島は“小さな的”だったが、冷静に自分のペースに引き込んだ。

22歳の大関が相撲の幅を広げようとしている。先場所までは、優位な組み手に固執するあまり、動きが止まることもあった。対戦相手は白鵬に組止められることを嫌う。この日の豊ノ島も、懐に飛び込む作戦でいた。しかし慌てずに対応。初日に琴欧洲を下手投げで裏返しにしたくせ者に、相撲を取らせなかった。

この余裕は、場所前の熊ケ谷親方(元幕内竹葉山)のアドバイスから生まれた。「あの双葉山は、自分を研究してくる相手に勝ち続けることで、どんどん強くなっていったんだ」。双葉山とは、戦前に69連勝の金字塔を打ち立てた大横綱。対戦機会の多かった出羽海部屋勢が、早大出の関脇笠置山を中心に戦略を練って立ち向かったが、「無我の境地」で臨機応変に敵を料理した。

白鵬の安定した下半身は「双葉山を彷彿とさせる」ともいわれる。奇策でくる相手にも“双葉山の境地”で慌てずに対処することを心がければ、勝利は間違いない。「相手は絶対に、自分にまわしを取らさないもんね。取られたら負けるからね」。冷静に取組を振り返った白鵬は、昨年夏場所以来、2度目の優勝に向け、静かな闘志をみせていた。(大塚功)

相手は絶対に、自分にまわしを取らさないもんね。取られたら負けるからね

相手がまわしを取られないようにしている事が、
どうやら白鵬に左上手の自信を植えつけて行っている模様です。


双葉山を彷彿とさせる

双葉山を生で見たことが無いので、わからない…。
ただ、白鵬がよく着ている「69」Tシャツ。
私は、最初の頃は、双葉山の「69」だと勝手に思っていました。

勝ちを重ねると、評価も変わるもんですな。


熊ケ谷親方のアドバイスから生まれた

親方の顔にドロを塗るわけには行かない。
勝昭タンの連載に書かれていたように、ここは…、
「親方を男にする」とでも思って、勝ち続けることですな。










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「OMUSHO」は「OHSUMO」を逆から書いた文字列です。大相撲観戦記事を中心に更新しています。http://plaza.rakuten.co.jp/gacktoh/ のミラーサイトです。

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