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北の湖:優勝争いに残るのは白鵬だ 

 毎日
◇白鵬への周囲の期待大きく…指導する熊ケ谷親方が禁煙
初日黒星から5連勝。白鵬の序盤の好調ぶりは、綱取り場所で13勝した昨年名古屋場所以来だ。ただ持ち前の立ち合いで左前みつを取る必勝の形でないことが気になる。この日も同じ。琴奨菊を相手に左を取れないとみるや、即座に突っ張りに転じ、顔の左右に突き手を入れる。ふらついた相手の頭を押さえつけて沈めた。「慌てず、焦らずに取れている」と白鵬は、あくまで前向きではある。だが一方で「まあ、(まわしを)取れればいいけど」。あいまいな返事が歯がゆい。

この「歯がゆさ」の原因は何か。偶然にも、現役時代、横綱を張った2人、同じ立浪一門で白鵬を指導した安治川親方(元横綱旭富士)と北の湖理事長が、こう口をそろえた。「立ち合いで右足が流れて、半身の体勢で左を取りに行っている。もっと相手に体をぶつけて行かないと取れない」

とはいえ5勝1敗。北の湖理事長は「取りこぼしさえなければ、最後まで優勝争いに残るのは白鵬だ」と断言する。白星を重ねて乗ってくれば、自分の相撲を取り戻せた経験が理事長自身にあったからだろう。白鵬を指導する宮城野部屋の熊ケ谷親方。初場所後、「死んでもこれだけはやめられない」と言っていたたばこをやめた。「おればっかりがいい思いしてもね。あの子と一体化したい」と少しふっくらした顔で語る。初日に22歳になったばかりの「大器」に、周囲の期待は大きい。【飯山太郎】

立ち合いで右足が流れて、半身の体勢で左を取りに行っている By 北の湖&安治川

私、親方になれるわ。
この部分の指摘は、去年からしておりますが…。 ←かなり自慢したい気分。
右足が流れるのは、立ち合いの時にエッジが今場所立たないから、
左に体が傾くのは、仕切り線の位置が相手と近すぎるから、と、私は思っています。
どうしてそうなるのか、何が原因なのか、元横綱衆の意見が聞きたかったぁ。

左が欲しいばかりに、仕切る時に、相手に近寄りすぎていると思うのです。
だから相手も左防止の対応がしやすいと思うのです。

そして一番の問題は、相手に当たった後、腰をもう一度腰を入れないから…。
この部分の指摘は、去年、芝田山親方が中継の時に、唯一おっしゃっています。
まぁ、私はずっと言っていますが。 ←自慢したいのぉ。放置でお願いします。



優勝争いに残るのは白鵬だ By 北の湖

白鵬が何かを見つけ開眼したら、恐ろしい子復活です。
「何か」は、もう土俵上で白鵬自身が見つけるしかないのです。


あの子と一体化したい By 熊ヶ谷

あの「子」なんだぁ…。



サンスポ
「落ち着いて相手の動きがよく見えている」

立ち合いのことを聞いて欲しいなぁ。
相手をよく見ているのは、相撲を見ていたらわかるので。


白鵬は今辛いかもしれないけれど、
相撲が進化しようとしている力士の相撲を観察するのは、
とてもわくわくするんです、ワタクシは。

やるのだ、白鵬!












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