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白鵬:押しにこだわる理由

 毎日
◇押し出しで「苦手」の稀勢の里を破る…白鵬
取組を終えた琴欧洲と安馬、黒海が顔をそろえて頭上のテレビを見上げていた。切磋琢磨するライバルの視線をもくぎ付けにする一番で、白鵬が強さを見せつけた。相手は3連敗中の稀勢の里。判で押したように、土俵際の右への動きに反応できず突き落とされた。白鵬は取組前に流れた過去3番のビデオを見て、恥ずかしいのか誰に見せるともなく苦笑い。

「オレの責任で負けた一番。前に出て、流れを作りたかった」と白鵬。その気迫を立ち合いに出した。右ひじで思い切りかち上げたのだ。だが失敗。腰は高く、足がそろって上体が立ってしまった。とっさの突きと、のど輪でしのぐ。これが幸いし「相手が突っ張ってくると思わなかった」と慌てた稀勢の里が左の突きを空振り。白鵬は右ハズで横を向かせて一気に出る。最後も左をすり足で運び、相手のはたきに泳がなかった。

白鵬が「大きな一番」と意義づけての勝ちっ放しの給金直しは、大関取りを決めた昨年春場所以来。しかも半分は押し出しだ。押しにこだわる理由を、白鵬は「力があるから前に出られる。相手に力が伝わっているから勝てる」と話す。「押しは不安定。右四つの形を磨け」と周囲から言われるが、意に介さない。下位を圧倒する姿を見せつけたいのだ。

朝青龍と同じ東の支度部屋。決して視線は合わせないが、すれ違いざま、にらむように黒目が動く。「綱取りなんて考えていない」という言葉と裏腹に、ファンと朝青龍へメッセージを送り続けている。【上鵜瀬浄】

ふ~ん。
四つ相撲はもうしないんでしょうかねぇ。
白鵬の押し相撲が見たい白鵬ファンっているんでしょうか?



時事
稀勢の里 白鵬戦4連勝ならず。先場所までの3連勝はすべて土俵際での逆転だっただけに、「正面から勝ちたかったんだけど」。

諦めが早すぎるキセノン。

サンスポ ←しっかり見てる白鵬















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「OMUSHO」は「OHSUMO」を逆から書いた文字列です。大相撲観戦記事を中心に更新しています。http://plaza.rakuten.co.jp/gacktoh/ のミラーサイトです。

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