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綱取りへ自分の相撲しっかり

 Zakzak 白鵬、朝青龍のマネせず…綱取りへ自分の相撲しっかり
朝青龍が新小結の豊ノ島を場所前のけいこで負傷させた翌日の1日、白鵬も十両の旭南海を痛めつけ、大島親方に「力が違いすぎるんだから、そんなことしちゃいけない」と注意される一幕があった。

モンゴル勢にとって朝青龍は乗り越えなければならない巨大な壁であるのと同時に生きた教科書。「横綱が気合の入ったけいこをしていることを知って自分も負けちゃいけないと思った」。白鵬はその言動を注目し、お手本にしている。

しかし師匠の高砂親方が時津風一門の猛抗議を受けわびを入れる騒ぎに発展したように、無条件でマネできる存在ではないのは確か。同じ立浪一門の先輩で自分に続く横綱誕生を心待ちしている安治川親方は「余計なことはせず自分の相撲をしっかり取ること」とクギを刺す。

周りの反感を買えば風当たりが強くなり、無用の抵抗に合い、思わぬ取りこぼしを演じることにもなりかねない。半分、癖になっている立ち合いの張り手も厳禁。大事を為すときには細心の気配りが必要なのだ。

この日も白鵬はこの注意を忠実に守った。真っ向勝負で黒海を素早く攻略して2連勝。このことは負けた黒海が「突き放そうと思ったんだけど何もできなかった。大関は落ち着いているね」と苦笑いしたことでもわかる。朝青龍に一方的に負けて悔し涙を流した豊真将と大違い。白鵬の綱取りは快調に進行している。

白鵬はこの注意を忠実に守った

個人的にはそうは思わないです。
花道奥を凄い顔で睨んで気合入れる白鵬なんて…、
と思って今場所見ているわけですが。













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「OMUSHO」は「OHSUMO」を逆から書いた文字列です。大相撲観戦記事を中心に更新しています。http://plaza.rakuten.co.jp/gacktoh/ のミラーサイトです。

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