スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

白鵬:いい緊張感だった

 毎日
◇験が悪い初日、突進で吹き飛ばす…白鵬
白鵬にとって初日は験が悪い。大関で5場所出場し2勝3敗。過去2度の綱取りではいずれも負け。そこで胸中の嫌な思いは、突進で吹き飛ばした。白鵬が先に両手を付き、何とか呼吸を外そうとする琴奨菊を引き込んだ。当たった瞬間、踏み込んだ左足は仕切り線を越えた。左を差して抱え上げ、右はひじで思い切りかち上げて起こし、相手得意の左を使わせない。自分十分の双差しなら、場所前のけいこ通り一気に走るしかない。白鵬も「前に出るしかないと思った」と振り返る。

過去何度も陥った、落とし穴があるのも承知していた。土俵際、琴奨菊の苦し紛れの首投げだ。「最後は硬くなったけど、体が動いた」と白鵬。ぐらつく角度も最小限にとどめた。琴奨菊は「圧力負けです」と完敗の弁。支度部屋でこの取組を見た千代大海も「落ち着いているね」とうなっていた。3日前に長女が生まれた。土俵際の悪い癖を直した白星だけに「子どもに何よりのプレゼント。今から渡しに行く」と喜び、「話しかけても分からないだろうけど」と冗談も。一家の柱となる自覚と余裕がある。勝ったのは分のいい相手で、これで安心とはいかない。しかし白鵬は「綱取りに失敗した時のような不安より、チャンスをつかみたい気持ちが強い」と言う。15分の1をまず無難に通過した

サンスポ
白鵬にとって綱とりの初日は鬼門だった。昨年の名古屋場所と秋場所で、いずれも黒星発進。今回はそれを乗り越える形で琴奨菊に勝ち、「硬くなったけれど、体は動いた。いい緊張感だった」と、胸をなで下ろした。もろ差しから一気に押し出した。ただ、勝負をつけるときに、前のめりに倒れ込んでしまったのは、本来の姿ではない。

本人は「2本入ったので、前に出るしかないと思った」と説明。北の湖理事長は「最後にまわしを取れるようにならなければいけない。今場所は何といっても、強さを見せつけることが大事」と、内容の濃さも求めている。10日に長女が誕生しており、「何よりいいプレゼントができた」と、ほほ笑む22歳。何はともあれ、大事な場所を着実に滑り出した。

まぁ、初日ですから、本当に「白星でなにより」と言った感じでしょうか。





○高見盛 
久しぶりの初日白星だなあ。がむしゃらに勝っただけ。(12日に31歳を迎え)みんなが祝ってくれるからうれしいですよ。

白星と彼女、どっちが欲しいですか?と聞いてみたいわ。




時事
栃煌山 新入幕の春場所は11勝で敢闘賞。今場所も豪風に快勝で白星発進し
「けいこ場では分が悪い相手。でも緊張はしなかった。きのうは緊張したけど、15分だけ」。

もしかしたら、栃煌山は、天然でしょうかぁ。
面白いです。















スポンサーサイト

コメントの投稿

Secre

プロフィール

Gacktoh

Author:Gacktoh

「OMUSHO」は「OHSUMO」を逆から書いた文字列です。大相撲観戦記事を中心に更新しています。http://plaza.rakuten.co.jp/gacktoh/ のミラーサイトです。

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
食べ物
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
Monthly Archives
最新コメント
最新トラックバック
RSSリンクの表示
QRコード
QR
管理
カウンター
現在の閲覧者数
現在の閲覧者数:
リンク集
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

スポンサードリンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。