スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

栃東:稀勢の里にアドバイス

日刊スポーツ
今日7日に引退を発表する大関栃東(30=玉ノ井)が6日、一足早く「日本代表」の後継者に西前頭3枚目の稀勢の里(20=鳴戸)を指名した。「これから期待できるのは稀勢の里。自分の形を大事にしてモンゴル勢に対抗してほしい」と熱い思いを込めた。

栃東は玉ノ井部屋で弟弟子たちを指導後、スッキリとした表情で話し始めた。「実は稀勢の里と春巡業で話したんですよ。『もっと左四つ右上手の形にこだわった方がいい』と言いました。あの形になると本当に強いですからね」。

2人が時間をかけて会話したのは、この時が初めてだった。栃東は春場所直後から引退を覚悟。対戦成績は5勝0敗も、肌でその強さと可能性を感じたからこそ「大関、横綱を目指してほしい」の思いで話し掛けた。稀勢の里も「あれは4月22日の船橋。大関は押しても動かないので思わず引きたくなる相手でした。引退は残念ですがアドバイスはうれしかった」と振り返った。

引退表明を前に栃東は、さらに「モンゴル勢」への攻略法も口にした。「彼らはモンゴル相撲経験から組んだら強いけど、速く攻められるともろい。土俵では日本人以上に緊張しているから、気持ちで上回れば勝てるんです」。平成の名大関は、年寄「栃東」となり後進に和製横綱誕生の夢を託す。

モンゴル勢に対抗してほしい 

「日本vsモンゴル」のような構図は、好きではないので賛成しかねますが、
稀勢の里にはやはり期待してます!

「左四つ右上手の形にこだわった方がいい」と栃東がアドバイスしていますが、
勝昭タンも同じ事を言っていましたよねぇ。
「右上手だと思うな」と、中継で勝昭タンが言っていました。←まあ本人は忘れているかもしれないですが。

勝昭タンは、毒舌で、はちゃめちゃに好き勝手を言っている様な印象を受けますが、
実は本当にしっかり相撲を見抜いていると思います。
白鵬に、つっぱりをアドバイスしたのは、誰よりも先でしたからねぇ。


速く攻められるともろい

確かにそれはありますな。
ただ、それを本人達もわかっているので、動きが速いんですよねぇ。
そこをどう攻略するか。ですね。












スポンサーサイト

コメントの投稿

Secre

プロフィール

Gacktoh

Author:Gacktoh

「OMUSHO」は「OHSUMO」を逆から書いた文字列です。大相撲観戦記事を中心に更新しています。http://plaza.rakuten.co.jp/gacktoh/ のミラーサイトです。

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
食べ物
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
Monthly Archives
最新コメント
最新トラックバック
RSSリンクの表示
QRコード
QR
管理
カウンター
現在の閲覧者数
現在の閲覧者数:
リンク集
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

スポンサードリンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。