スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

白鵬:自分でも硬くなってるなと感じた

 サンスポ
さっそう、若き新横綱 プレッシャーの中で勝つ
西の花道から、白鵬が悠然と歩いて土俵入りへ向かう。中入り前の準備に忙しい呼び出したちも、手を休めてじっと見つめる。満員の観客で埋まった館内からは、大きな拍手と歓声が起きた。26場所ぶりの新横綱を迎える雰囲気は、華やいでいた。不知火型の両手を大きく広げるせり上がりでは、どよめきも起きた。花相撲などで披露はしてきたが「今日が一番良かった。相撲を取る前にいい運動になるね」と白鵬。若き新横綱が、さっそうと登場した。

結び前の一番では、張って出る立ち合いから、時天空を右四つに組み止めた。「よく体が動いた。積極的に前に出たね」。落ち着いた寄り身は先場所までと同じだったが、「自分でも硬くなってるなと感じた」と大きく息を吐き出した。

歓迎ムードの一方で、将来性抜群の白鵬には求められるレベルも高い。北の湖理事長(元横綱北の湖)は「これからは15日間トータルの成績が重視されるからな」と言い、土俵下で見守った九重審判長(元横綱千代の富士)は「もっと全力を尽くして白星を取りにいかなければいけない」と完勝だったこの日の相撲ぶりにも苦言を呈した。勝ち方までも問われるのが横綱だ。白鵬は「横綱として初めての場所。うれしいけど、目に見えない、変なプレッシャーがある」と静かに話す。長い長い道のりを、22歳が歩み出した。

ウルフは厳しいわぁ。



時事
白鵬は張り差しから得意の左上手を狙う。しかし、いったん時天空と体が離れ、お互いにらみ合う形に。この後も攻めたのは新横綱だった。再び張り手。左上手をがっちり引くのに手間取ったが、右の差し手で相手を抱きかかえ、動きを封じてから寄った。「よく体が動いたね」。白星発進に笑みがこぼれた。

昇進行事が続き、けいこ不足。部屋の熊ケ谷親方(元幕内竹葉山)も「昇進で疲れはかなりたまっている。きょう勝たないとどうなるか」と不安を抱いて迎えた初日だったが、本人は初めての横綱土俵入りが「いい運動になった」と言うから頼もしい。とはいえ、勝ち続けるか引退するかしか道が残されていないのが横綱。北の湖理事長(元横綱)は「1日で安心なんてできるもんじゃない。(15日間の)最後の成績が優先されるんだから」と、自らの経験を振り返る。結びで朝青龍が敗れ、早々と1差がついても、白鵬は「どうしたんだろうね」。表情は変わらなかった。

どうしたんだろうね。ってまったくその通り。
朝青龍どうしたんでしょう?













スポンサーサイト

コメントの投稿

Secre

プロフィール

Gacktoh

Author:Gacktoh

「OMUSHO」は「OHSUMO」を逆から書いた文字列です。大相撲観戦記事を中心に更新しています。http://plaza.rakuten.co.jp/gacktoh/ のミラーサイトです。

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
食べ物
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
Monthly Archives
最新コメント
最新トラックバック
RSSリンクの表示
QRコード
QR
管理
カウンター
現在の閲覧者数
現在の閲覧者数:
リンク集
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

スポンサードリンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。