スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

白鵬:ぶつかりげいこ(キセノンと)

 日刊スポーツ
横綱白鵬(22=宮城野)が13日の茨城・土浦巡業で、正しい「かわりがり(しごき)」を披露した。朝げいこで、隣町の牛久市出身の小結稀勢の里(21=鳴戸)を指名。三番げいこを10番こなした直後に両腕を開き、ぶつかりげいこを開始した。横綱との真剣勝負で力を出し切って余力のない稀勢の里を、容赦なく何度も土俵上に転がし、土俵下に落とし、お尻にもキック3発。さらに顔に2度水を掛けるなど、約6分間にわたりしごいた。

時津風部屋で序ノ口力士・時太山(当時17歳、本名・斉藤俊さん)が30分にも及ぶ「かわりがり」を受けた直後に急死したことで、当然世間の目は厳しくなっている。しかしこの日、暴力ではない相撲本来の厳しい「かわいがり」を目にした超満員の3800人の観客からは惜しみない拍手が送られた。稀勢の里の地元後援会幹部は「横綱自ら胸を出してくれてありがたい」と感謝した。

横綱に鍛えられた稀勢の里は「いいけいこができた」と満足そう。白鵬も「期待しているから胸を出した。これからも楽しみな若手には胸を出す」。今後も度を過ぎない本来の「かわりがり」で、相撲の伝統を守っていく。【盧載鎭】

色々書きたい事はありますが、またの機会に。























スポンサーサイト

コメントの投稿

Secre

Re:遊紀。さん

遊紀。さん

こんばんは。



>未だに真顔で「相撲は神事」「普通のスポーツとは違う」とか言う人なのですよ。



私もどちらかと言うとそちら系統の感覚があるかもしれないです。相撲はスポーツとはあまり捉えていないのです。なので、勝てば良いとも思っていないですし…。まあだからと言ってなんでもありだとは、思っていないですが。と、ちょっと意味深なコメントですが。^^



>神経を消耗しますわ。

わかります。私も同様ですよ。



Re:白鵬:ぶつかりげいこ(キセノンと)(10/15)

コレを読んだときに、「キセと白鵬は年はほとんど変わらないのに、やっぱり上下関係バリバリの番付社会の男どっぷりの社会だなぁ」と思っただけで、他の感想は敢えて考えませんでした。



実はうちの父が中・高と相撲やって全国大会にでたりして、相撲で大学に行った人なのですが、未だに真顔で「相撲は神事」「普通のスポーツとは違う」とか言う人なのですよ。学生相撲でこうなんだから、プロで相撲をやっている当事者にとっては、もう相撲は普通の社会とは違うのでしょうね。



最近のニュースを聞いたり読んだりするだけで神経を消耗しますわ。

(ちょっと愚痴モードでごめんなさい、)
プロフィール

Gacktoh

Author:Gacktoh

「OMUSHO」は「OHSUMO」を逆から書いた文字列です。大相撲観戦記事を中心に更新しています。http://plaza.rakuten.co.jp/gacktoh/ のミラーサイトです。

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
食べ物
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
Monthly Archives
最新コメント
最新トラックバック
RSSリンクの表示
QRコード
QR
管理
カウンター
現在の閲覧者数
現在の閲覧者数:
リンク集
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

スポンサードリンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。